吃音と共に生きる

吃音

こんにちは。陽々です。

自分は現在無職です。

今日は前職をなぜやめてしまったのか考えてみます。(独り言です(笑))

考えられる要因を列挙していきます。

  1. 上司と関係が悪化していた。
  2. 職場内のコミュニケーションが取れていなかった。
  3. 吃音を持っているという負い目で会社にいずらかった。

1.が会社を辞めた最大の要因になっていると思います。

問題の上司とは最初はうまくコミュニケーションが取れていました。

なぜ関係が悪化してしまったのか、

これは自分の性格が関係していると思います。

僕は体育会系のノリが苦手で、強く言われてしまうと相手に嫌悪感をもって接してしまいます。

さらに、吃音のせいで相手に自分の考えをうまく伝えることができず、いらいらさせてしまったり、不信感を抱かせてしまっていました。これは2.の要因にも繋がります。

そして、吃音を持っているせいで、「吃音を持っているやつを雇っていて、本当は早くやめてほしいと思っているんじゃないか?」「迷惑に思われているんじゃないか?」と自分の頭の中を負の考えが埋め尽くしてしまい、常に自己嫌悪している状態に陥ってしまいました。

2の理由は吃音が原因になっているため、ある程度諦めが必要なのかもしれません。

ただ、1と2は自分の思考(考え方)を一新することで乗り越えられることだと思います。

1は体育会系のノリについていけるように自分を変える。(元気よくふるまう、上司を立てる、叱られてもめげない)

3は「自分は必要とされているから雇われているんだ」という意識を持つ。または、自分にしかできない仕事を覚える、習得する。

 

自分は正直会社を勢いで辞めてしまったことを後悔しています。

もうちょっと会社でのふるまい方を思い直したり、誰かに相談できていたら、辞めることもなかったかもしれません。

ただ、過去をいつまでも振り返っても仕方ないです。

この経験を次の職場、人生に生かすことが大事です。

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